2023年04月16日

Demeo わかってきたデメオ遊び TRPGベースのマルチプレイ

たのしいわあ、デメオ。
ソロ遊びをせずに、もっぱらマルチで遊んでいます。ぬこです。

Demeo 進捗

最初のステージの経験値が150XP、二面目が350XP、ボスステージが500XPで、マッチング一回でトータル1000XPもらえる感じ。あっという間にレベル17になっていました。


◆マッチング事情

クイックプレイでは、おもしろいくらいに瞬時にマッチングしてくれます。
シナリオは最初のマップ「黒い棺」です。
  • BOOK I:THE BLACK SARCOPHAGUS(黒い棺)☠
  • BOOK II:REALM OF THE RAT KING(ネズミの王の領土)☠☠☠
  • BOOK III:ROOTS OF EVIL(邪悪の根源)☠☠
  • BOOK IV:CURSE OF THE SERPENT LORD(大蛇の王の呪い)☠☠
  • BOOK V:REIGN OF MADNESS(狂気の君臨)☠☠
ラスボスのクイーンの取り巻きが「無敵」アビリティをしかけてくるので、先にやっつけないといけません。一面目からマッチングするときがほとんどですが、ボス面の三ステージ目から参加することもありました。
  • シグルーン:領域の守護者:近衛兵のチャンピオン(ガーディアン)
  • ゼドガー:境界の魔術師:魔法使い(ソーサラー)
  • アイリン:森の狩人:王室猟場番の娘(ハンター)
  • カイ:影の暗殺者:(アサシン)
  • モルタス:絶命ソネットの歌い手:吟遊詩人(バード)
  • オアナ:古代の妖術師:アスタキャットのカナ:猛獣使い(ウォーロック)
  • アーラク:闘技場のチャンピオン:フック使い(バーバリアン)
使用しているキャラクターは、一番多いのがレンジャー(狩人)のアイリン。続いて魔法使い。
反対にあまり使っていないのはフック使いのバーバリアンと暗殺者アサシン。

どのキャラクターも強力で、フック使いとアサシンも強いんですが、使ってないがゆえに立ち回りを「あいつわかってないw」って思われていそうで、積極的には使ってこなかったという。悪循環の流れ。

個人的には一番使いやすいのが狩人で、遠距離攻撃の弓矢が二回打てるのが強いです。魔法使いの遠距離攻撃はスタンが強力だけど、ダメージソースとしては低いです。一発だけなのも弱いです。氷結や火球が強いので、メインは張れないとしても、サブとしてならメンバーに居ると心強いかと。

猛獣使いも吟遊詩人も先にいたパーティメンバーで使っていなければ使ってます。猛獣使いは自由に戦えるし、吟遊詩人はバフがけしての防御プラスが強いです。1ダメージを相殺してくれるのはありがたいです。

狩人猛獣使い魔法使いガーディアン吟遊詩人アサシンフック使い

だいたい選ぶのはこんな感じで、先にいるメンツによって選んでいます。

フック使いアサシン狩人魔法使い猛獣使いガーディアン吟遊詩人

マルティプレイで使用率が高いのはこんな感じに思います。
マッチングしていると何度か同じユーザーとマッチングしたこともあるので、同じ人が同じキャラクターを使っていて多いイメージになっている可能性もあるかもですけど。


◆クロスプレイ事情

このゲームはクロスプレイが可能なので、マッチング相手がいつもいるのかもしれません。体感ほとんどがXboxユーザーで、同じくらいVRユーザーという感じです。PSユーザーも会わないことはないですけど、少ない感じ。
  • Demeo(デメオ: ダンジョン アドベンチャー):VR版
  • Demeo: PC Edition
  • PS5/VR2
  • Xbox
ほとんどが海外ユーザーで、だいたいおしゃべりなさってらっしゃる。無口なパーティのときもあるけど、バフを掛けてもらったりすると「センキュー」とか発言ありますわ。日本ユーザーともマッチングしたことが一度だけあります。その時はマイクをつないでなかったので完全スルーしてしまいましたけど、日本語で時々つぶやいてらっしゃいましたです。はい。
ずっとミュートで遊んでましたけど、この数回やっとヘッドセットを繋げて「センキュー」「オゥ」「ノゥ!」とかリアクション程度の参加をするようになりました。

現在レベル17なので、単純に17回ステージを遊んだ計算になります。
これが多いのか少ないのか。
いろんなマップがあって敵やフィールドに特徴が出てくるので、慣れている最初のマップでずっと遊んでいます。ランダムで遊んでいるつもりだったけど、ずっと黒い棺で選択されてたのにようやく最近気がついた。

マップの途中で死亡してもだいたいみんなで復活させたりするので、よほどでないかぎり途中抜けしてるひとはいない気がします。切断されてもまたすぐに他の人が入ってきます。同じキャラクターで遊ぶも良し、好きなキャラクターを選ぶも良し、ですね。まだ見ぬダイスやグローブに高レベルなプレイヤーだなぁと思って見ています。

Demeo ダイス

入手したダイスも気がつけば9個も所持していました。ターコイズに憧れて、赤に惚れ、現在は皮ダイスで遊んでおりますです。


◆カードあれこれ
Demeo ヴァルがの紋章

ボス戦で時々見るのが、フック使いの「ヴァルガの紋章」。周りから何かを吸収して自分の攻撃力へと変換するアビリティみたいなの、これまだ自分で使ったことがないです。周りに敵が多ければ多いほど攻撃力が上がってるみたい。+16とかになってましたんやで。


Demeo アラグの闘志
ガーディアンの「アラグの闘志」:アラグの魂を吸収し、永続的にダメージ耐性1HPを持つ。

アラグの闘志、これは先日初めて使ったカードだけど、ボス戦で使ったものの効果あったのかどうか分からずじまい。永続的って3ターンとかではないってこと?


Demeo ステイタス

筋力ポーションは直接攻撃のダメージアップ。
魔力ポーションは魔法ダメージ。これって魔法使いのみ?猛獣使いも関係あるのかな。
迅速ポーションは移動距離+1。
クリティカルアップのポーションはなんでしたっけね。単純に攻撃アップと連動しているだけなのか?

筋力ポーションは最大「+3」で、それ以上飲もうとしても「すでに最大だ」となり飲めません。
周囲16マス(4✕4)かな?周囲のプレイヤーに飲ませることができるので、ダメージソースをほかのメンバーに飲んでもらうこともありですよね。所持枚数の都合でさっさと使いたいのに目的の相手がどんどん遠ざかってしまうときの絶望感はあるあるだと思います。吟遊詩人での立ち回り時のバフをかけたい時にも同じことを思ったりしていますけれども。

ステージ1もステージ2もどちらも鍵を入手済みでゴールが見えていても、残ってるコインを集めてからゴールするのだ勢がほとんどです。カードもみんなガンガン使っていますね。敵を倒してカード集めて。
マップ内の進むルートも、みんなで同じ方向で進もうって感じではなくて、二手くらいに別れている。チェックピン?を確認しに向かうひとが多いです。扉も気にせずガンガン開けてますね。そこに敵モンスターがいたらいたでかまわない、って様子。敵がいたら笑ってらっしゃいますね。


◆フレンドマッチも遊んでいます

ワンプレイ、三ステージに一時間以上かかるのでなかなかタイミングが合わないですけど、しっかり遊んでいます。先日のアサシンパーティはなかなか楽しかった。狩人三人はボス討伐まで行けたのに、アサシンはボス戦クリアならずで、ぐぬぬでしたけども。

Demeo アサシンパーティ2

隠密で進んだり、みんなであれこれ相談しながらワイワイと。

Demeo アサシンパーティ

「隠密」はすごいですね。強いです。

もうしばらく「黒い棺」のマップでいろんなキャラクターを楽しみたいと思っています。
アノ1800や後半に入ってるオクトパストラベラー2、まもなく発売されるモンスターハンターライズの追加コンテンツ「サンブレイク」もやりたいし、遊びたいゲームがない時期もあるのに、ここ数ヶ月は嬉しい悲鳴をずっと上げておりますです。

まだまだ遊びますですよ。たのしい。
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2023年04月08日

TRPGベースのゲーム Demeo デメオ!

VR専用ゲームだった「Demeo」がPS5でも発売されまして。
クロスプレイも対応で。

DEMEO キャラクター

はい、ぬこです。
アノ1800というゲームも遊んでいて、そっちも始めたばかりなのに、demeoがおもしろすぎてヤバいです。

◆七人のキャラクター
  • シグルーン:領域の守護者:近衛兵のチャンピオン(ガーディアン)
  • ゼドガー:境界の魔術師:魔法使い(ソーサラー)
  • アイリン:森の狩人:王室猟場番の娘(ハンター)
  • カイ:影の暗殺者:(アサシン)
  • モルタス:絶命ソネットの歌い手:吟遊詩人(バード)
  • オアナ:古代の妖術師:アスタキャットのカナ:猛獣使い(ウォーロック)
  • アーラク:闘技場のチャンピオン:フック使い(バーバリアン)
+5のシールドを装備するシグルーンはみんなの盾となり最前線で戦う。
ゼドガーの遠距離スタンと大ダメージを与える火球(ファイヤーボール)、アイリンの遠距離攻撃に小動物召喚に相手を味方につける魅惑、カイの隠密行動にバックスタブ。
三段階まで強化できる勇気の舟歌や周囲を回復させる調べもある。
オアナの相棒は命ずるままにマップ内を走り回り、アーラクは得意のフックでランプを拾得して使うすべを知る。長距離移動や引き寄せなど、心強いパートナーである。

各自のキャラクターでいろいろなパーティの特色が生まれると思う。トロフィーに同じクラスのメンバー三人以上でクリアする、というのがそれぞれにあるので今度試してみたい。


◆5つのマップ

Demeo マップ
  • BOOK I:THE BLACK SARCOPHAGUS(黒い棺)☠
  • BOOK II:REALM OF THE RAT KING(ネズミの王の領土)☠☠☠
  • BOOK III:ROOTS OF EVIL(邪悪の根源)☠☠
  • BOOK IV:CURSE OF THE SERPENT LORD(大蛇の王の呪い)☠☠
  • BOOK V:REIGN OF MADNESS(狂気の君臨)☠☠
難易度順なのかやはり「BOOK I」がシンプルです。
ただでさえ、毒の床とか、スライムの足跡とか鬱陶しいのに難易度上がるとなかなかのマップになってました。

※追記 PS5のクロスバーメニューのアクティビティに日本語表記がありましたので置き換えておきます。
※追記2 難易度の☠マークがあることを教えてもらったので追記。ブック2が最高難易度でした。



◆進捗:経験値でもらえる着せ替えアイテム

Demeo 進捗

最初にもらえたのは「凍てつく荒野」というガーディアンの見た目装備。え? ガーディアンって何? って最初は思ったけど、それぞれのキャラクターには職種名がついてありました。
鍵を開けてくぐるごとに経験値がもらえて、それが貯まるとアイテムがもらえます。
  • ガーディアン
  • ハンター
  • アサシン
  • ソーサラー
  • バード
  • ウォーロック
  • バーバリアン
  • グローブ
  • ベースプレート(駒の台座。舞台となるマップを置いている台
  • マスク
  • ダイス
もともとVRゲームだったので、グローブやマスクは重要だったでしょうな。
ゲームに影響があるのはやはり「ダイス」でしょう。やっとターコイズカラーのダイスをゲットしましたが、先ほど初めてのクイックプレイ(野良)へと参加してみたところ、ツワモノ風のVRプレイヤーが赤いダイスを振ってらしたので、ほほう、と思いましたですよ。


◆マルチプレイでのTRPG感

これはやっちゃうね。遊んじゃう。
ひとプレイに一時間ちょい〜二時間弱かかってる感じで、そうそうサクッと遊ぶって感じではないですけど。

スカーミッシュ(ソロプレイ)
マルチプレイヤーを主催
マルチプレイヤーに参加
クイックプレイ(野良)

demeo マルチプレイ

マルチプレイだとひとりで一キャラクターを使うパターンと、二人で遊ぶようにそれぞれキャラクターを二人使うモードのダブルスってのがありますですよ。

ソロはキャラクターひとりから四人まで自由にパーティが組めます。同じ職業は重複できないですけども。
ソロモードではマルチプレイ時よりも相手の攻撃力や体力(HP)など下がっているので遊びやすいです。ただ攻撃力が「1」だったとしても数が多いとあっという間に瀕死になってダウンしてしまうので慎重に。

ツイッターでは遊んでいるひとをあんまり見かけないですけど、XBOXやPCなどともクロスプレイが可能なのでクイックプレイはすぐにマッチングしてくれました。VRの人と一緒に遊ぶと駒をつまんだりダイスを振ったりしているのが見れておもしろいです。英語を話せないので、こちらからはミュートしてますけども。

合流するときはゲーム途中でスタート地点に出現して、そのまま参加。先発メンバーの職業は見えているので好きなキャラクターを選びます。このときすでに他のプレイヤーからは参加しているのが見えているので「ハロー」とか言ってくれてたりしてました。

ネットで検索してみると、毒の床は5ターンで消える、スライムの床は一度通ると消える、氷結後はダメージが通りやすいので、タンクが一番手であるよりも後手のほうがダメージを入れやすい、隠密時でも魔術的な攻撃は受ける、などの知識を得る。

ちなみにパーティの順番はフレンドマッチだとキャラクターを選んだ順番になるので、どのキャラクターを選ぶのかで相談して決めていくのがよろしいかと思います。野良だと入った順番になってました。
「こいつは俺がやっつけるから、先にそっちを片付けて」とか言ってみんなで現場をコントロールできるのもフレンドマッチならでは。野良でもコミュニケーション取れたらもっとたのしいでしょうけど、取れなくてもたのしいのでした。すごいね、これ。未来がこんなところにありましたわ。



学生時代とかにテーブルトークRPGをやってなかった人生でした。数年前にソード・ワールド2.0で遊んだのがいい思い出です。このゲームは音声がすべて英語なので、ラスボスを倒したあとのナレーションとか理解できなくて、ほとんどストーリーは終えられない状態ですけど、それにしても状況を打破するたのしさ、攻略は本当におもしろいと思います。なかなかの傑作である、と思ってます。

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